Adiemus

これまで数年間気になっていたことが解決した。前世紀だと思うがアメリカでデルタ航空の飛行機に乗った時、出発前に機内で流れていた音楽が非常に気になっていて、その時聞けば良かったと悔やまれていた。帰国後21世紀に向けてのミレニアムブームでたまたまNHKの「世紀を越えて」とか言う番組で非常に良く似た音楽が流れていたのでNHKに電話して曲を聞いた。その結果「アディエマス」と言うグループらしいと言うことがわかった。手に入るCDを3枚ばかり買ってみたが、それなりに良い曲は発見したが、最初の曲がどうしてもわからなかった。先週娘に付き合って「つたや」に行った際、何の気なしに棚を見たらアディエマスのCDが見つかったので、速攻でありったけ借りて帰ったら、ありましたっ。Kayamaという曲でした。今もご機嫌で聞いています。

注) Carl Genkinsの曲と言うことで、この関係を良く知っている知人に言うと、「ああ、あのSoft Machinesの…」と言う反応だった。イメージを壊さないために、このユニットの曲は聴いていない。
注2) NHKに電話して聞いたとき「アリエマス」と間違って聞き取ったので、探すときにまた時間を取ってしまった。

んねぞう

09

10 2004

4ヶ国歴訪の出張

ヨーロッパに出張した。フランス、ブルガリア、ドイツと周り、終わるタイミングで突如ドバイに回れという指令が飛び、それも済んで、今成田に着いた。2週間の旅の結果、財布の中はドル、ユーロ、レヴァ(ブルガリア)、ディラハム(UAE)、そして円と国際色豊か、と言いますか、ぐちゃぐちゃ。

ここで一句

爪の伸びたるを見て、旅の長きを思ひて詠める

伸びた爪
長きによりて
旅を知る

季語?そんなもの知らん(–;)

んねぞう

22

09 2004

夏休みも終わりだ

この夏休みにFlashでいたずらしてみた。最初に市販ソフトのお試し版を使って、おお、これは面白いと、HPのトップにスブラッシュを作って見たり、自動表示のアルバムを作って見たりした。そのうち試用期間が切れたので、もう一つ別のソフトのお試し版を使って、今度は知人や家族にWeb Mailを送ったりして遊んだ。初心者にはどちらかというと前のソフトの方が簡単にFlashが出来るような気がする。後者は扱いが繊細でどうしても自分で作ったフレームを壊して仕舞うことが多いが、2Chでは後のソフトの方が廉価版ソフトのほぼ決定版のように書いてあるので、もう少しいじって見よう。正直言って今はまっています。今度のやつの試用期間が過ぎたら、オリジナルの英語版の試用版があるとのことなので、そっちを使って見ようかと。お陰であたしの作ったFlashの画面にはしっかり試用版であることを示す文言が浮かんでいます。
ところで、試用版で作ったコンテンツは個人のHPで公開しても良いのですよね。試用許諾には特段の記載がなかったのであたしはコンテンツは自分が知的財産権を有するをものと解釈します。

HPでMurphyの法則関係を検索したら、出てきたリンクの中にもネット版Murphyの法則があって、そこにいろいろと自分も当てはまることがあった。例えばスブラッシュを付けているページのコンテンツは大した物ではないとか、やたら一人称、特に妙な一人称を使っている物は運営者に自己顕示欲が強いとか。そうかと思ったので、そこへリンクさせて頂こうと思ったけどひっそりと立ち去りました。

んねぞう

16

08 2004

終戦記念日

ちなみにあたしの取っている全国一般紙の今朝の朝刊の一面トップは谷さんが柔道で金メダルを取ったこと。オリンピック関連が広告を除いた殆どを占めていて、終戦関係の記事は6行×3段プラス「きょう終戦記念日…59回目」と言う見出しのみ。
時節柄仕方ないのかも知れないが、日本人、少し別のことを思っても良いのでは?と思う。
何だか心配。

んねぞう

15

08 2004

長崎原爆

帰宅して夕食を摂ったあと、NHKで長崎原爆を語り継ぐ聾唖の方の番組があった。あたしは自慢ではないがおばあちゃん子で、戦争中の苦労はいろいろ聞いて育って来たし、その他暮らしの手帖の「戦争中の記録」等も小学生の頃から読んでいたので、何の気なしに他のチャンネルに変えたら、奥さんが、今日くらいはちゃんと子供に見せたら、と言った。それもそうだと思った。
娘が見ていたが、彼女の目には、手話から紡ぎ出される原爆の惨状がどの様に映っただろうか。
原爆のきのこ雲が写し出された時、その雲の下で何千人の人の人生が即座に失われたことを思うと、あたしもどうしようもない感情に襲われる。だけど、原爆だけが特別で、10人位の犠牲だったらお前はそう大して激情にかられることもないんだろ、だってイラクでも毎日のように起こってるんだものな、と別の自分が語り掛けて来るのを感じる。

んねぞう

09

08 2004

HPいじり

HPのトップページをFlash作成ソフトのお試し版を使っていじった。その出来映えに一人で感動。悪乗りして効果音も付けてやろうと思ったが、JavaScriptか何かの知識がいりそうなので、縁があったらいずれ…

んねぞう

07

08 2004

ぼけ 或いは化粧直し

職場に給湯室と称してお湯を沸かす設備や冷蔵庫、電子レンジや流しが設置されている場所があって、手洗いやお茶を入れたりするのに使っているが、今日用があって入って行ったら職場の女性がちょっとお化粧直しをしていたので「レディがそんなことをしているところにいるのは失礼だわな」と言って、一旦出直して来たと思ってください。
女性はちょうど終わったタイミングだったので、あたしは思わず「直った?」
次の瞬間その場に居合わせた人達が爆笑。
深く考えずに口から出た言葉だったが、周りがユーモアを解する人達で良かった。

んねぞう

04

08 2004

変なものコレクション…帽子

ホームページに、これまで出張で行った先々で買った帽子(CAP)のコレクションの写真を載せた。これまでやろうやろうと気になっていたもので、この休みの数少ない成果であったな。うん。奥さんに「あなた、頭いくつあるの?」とか言われつつ、高い物でもなかったので記念にひとつ、また一つと買っていったら16個になった。1個は行方不明でまだ載せていないが、そのうち見つかるでしょう。
他に買ったものといえば、Tシャツ。自慢じゃないが、地名の入ったTシャツは、もらったもの以外は全部自分がその土地で買ったものです。

んねぞう

01

08 2004

電車の紫外線カットのややグレーがかったガラス越しの景色も、強い日の光でその輪郭が目に刻まれるようにくっきり映る季節になった。
線路際で、日射を浴びて電車の起こす風にたなびいている夏草の様子は、子供の頃の原風景と繋がり、懐かしさを覚える。この夏は田舎に帰ることはできるだろうか。

んねぞう

13

07 2004

台湾とトルコ

この間司馬遼太郎の「街道を行く・台湾紀行」を読んだ。
基本的に歴史紀行なのだが、これとは別に、台湾の人たちの対日感情が記されている。日本占領時代は、それでも日本は日本の良い部分を注ぎ込んで植民地経営をしてきたこと、勿論植民地化自体が良いことととは言い難いが、それをなしにしてもその後の蒋介石達が入ってきてからの状況との比較で、対日感情が良い、数少ない国だ。
過去に一度だけ台北に3~4日だけ滞在したことがあって、その経験からもそう思う。台北ではNHKが見られる。街では「や」だの「ん」だの日本文字(たぶん訳分かっていないだろう)のプリントされたTシャツを嬉しそうに来て歩いている。ちょうど日本人が西洋にあこがれて、訳がわかっていないフランス語やら英語のフレーズのプリントされたTシャツを着て喜んでいるように。
このように日本文化に親しみを持ってくれている国は大事にしなくては、と思うのだ。

あと行った事もないが、トルコも対日感情の良い国だと聞く。ロシアの圧力に呻吟していた時代、日本が日露戦争に勝ったことが理由らしいが、先日NHKの「プロジェクトX」で、湾岸戦争でクウェートに取り残された日本人の脱出にトルコ航空が危険も省みず一肌、いや二肌も三肌も脱いでくれて飛行機を出してくれたと言う話を見た。これも対日感情が底流にあって、手をさしのべてくれた物だと思う。有り難いことである。

それにしても、いざという時に、自国の同胞を救出に行けない航空会社って、何なの?

んねぞう

28

06 2004