丑三時-Feb.2021

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できる気のしないタスクを与えられ、組織の歯車として追い詰められ感に苛まれつつこの数か月を過ごしている。週末の深夜、遅い夕食を認め、いてもたまらずしばしの逃避のため、カメラを掴んで外を歩く。時は図らずも丑三時。常識から外れた時間に行動していることは承知のうえだ

このいっときの放浪が終わり、塒(ねぐら)に帰る時には既に空が白んでいる。そして、束の間の微睡みの後、また終わりの見えない懊悩に苛まれる時が続くのだ

2021/02/13
んねぞう

紫陽花に出遅れた-Jun.2021

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去年は紫陽花がいつ咲くのか気になって6月初めからそわそわして見に行って、まだだったということを繰り返していた。その記憶があり、また今年は自分の身の上に紫陽花どころではない状況がふりかかっていたために、今年もまだだろうと多寡を括っていた。今日、もうそろそろ良いかなと思って訪れた庭園公園では、既に盛りを過ぎていた。

そういえば私の属している写真教室の先生は、今年は全般に花の咲くのが例年より2週間早いとブログに書かれていたのを思い出した。

2021/06/27
んねぞう