Archive for the ‘IT・パソコン・インターネット’Category

大食いYoutuber

このところ大食いのYoutube番組の視聴に嵌っている。人が食べ物をおいしそうに食べている所を見るのは快感であることに気が付いた。念のために言っておくが食べ物を粗末に扱って遊んでいるのとは別のことだ。

特に、韓国のあるYoutuberが両親と料理を黙々と食べている番組が好きだ。 日本のYoutube番組のように食べる量や速さを追及するものではない。 お母さんは料理が上手で、時々調理の様子も流している。お父さんも含めて3人で、多分家のベランダだろう、長閑な畑の風景を背景に並んで食べるのだが、困った顔のような朴訥なお父さんもまた味があって良い。ただ食べているだけで、何の会話、コメントもなく淡々と進んで行くのだが、その中で、母親は夫や息子のために料理をよそってやる、息子は父を立てて箸を付けるのは父親が先等、家族の関係が垣間見られてほっこりする。この番組の視聴料(?)で両親を海外旅行に行かせてあげることができました、とか言っていた回もあった

2019/05/19
んねぞう

iPad Mini 5その後

今年の3月30日に新しく出たiPad miniを使い始めて1ヶ月が過ぎた。これまでに揃えた周辺機器は次の通り

  1. ケース
  2. 画面保護フィルム
  3. Apple Pencil
  4. 格安SIM

初めてApple pencilが使えるiPadを買ったので、Pencilを、趣味の講座のノートを取ることに使っているが、いつも使っている紙とボールペンの組み合わせと比べると、iPadの画面の滑りの良さのせいで、私の書く字が大変なことになっている。普段から、人に読めない字を書くのにますます磨きがかかって、これで情報セキュリティは難読性という部門があるとすればトップクラスだ。時々自分でも読めなくなって困っている位だ。サンプルを貼り付けようと思い、貼り付け画像を準備までしたものの、この齢になってそのような文字を書く恥を晒す必要もないと思い、掲載は止める。ノートのアプリはMicrosoft One Noteを使わせてもらっている。テンプレートを、いつも使っているMini sizeのLegal Padに地色と罫線を合わせて使っているので、快適だ。だが、ノートを取って行く時、改頁の仕方がわからない。新しいページをいちいちタイトルを付けて追加しなければならないのか? ペンも、何故ここまで長い必要があるのだろうと思いながら使っている。普段使っているボールペンもここまで長くないし、鉛筆は長いがここまで重くない(お前のような、100円ちょっとで買えるような安いペンは使ってないんだよ、と言われればそれまでだが)。とにかく、Pencilの長さ、重さと画面の滑りにどれだけ馴染めるかがキーだ。

ケースを当面の間に合わせで買ったが、Pencilをスマートに収納できるケースを待ち続けている。Apple storeで Moleskine製のiPad mini 4用のFolio caseが売り切れ状態なのに未だに掲示されているのに対し、mini 5については発売後1ヶ月経っても出ないのでAppleにChatで聞いて見たが、Mini用の同じモデルが発売されるかどうかわからないとのこと。どこかでPencilを落下させたらしく、ペン先が少し潰れているので、これ以上の破損を防ぐために早くケースに収納して持ち歩きたいのだが、今は、Smart cover(所謂風呂蓋)と最近発売されたOtterBox Symmetry Series Caseの組み合わせしかない。もう少し様子を見る。

Cellularモデルを買ったのだが、その理由はGPSが付いていること。WifiモデルにもGPSが付いているのであればそちらに傾いていたのだが、出先で地図を表示して位置を確認したいというニーズは必ずあると思ったので奮発した。データ通信については当初iPhoneのテザリングで賄っていたが、格安SIMについて少し調べて、一番安いNuroモバイルお試しコース(データ専用 DOCOMO) を契約して使っている。これは月額300円で200MBまでは高速、それ以上は32kbpsに制限されるというもの。4月に上限を越した後低速モードで、走行中の新幹線と車でGoogle map上で自分の位置の表示をさせたところ、地図データの更新に多少時間はかかるものの、まずまず自分が歩きながら位置を確認する程度の用途には十分であろうと思える。

今回のGWの帰省では、Amazon Prime Videoからビデオをダウンロードして持って行った。これまでのiPad Mini 2と違い、広大なストレージで残りの容量を気にすることなくどんどん放り込んで行けるのが快適だった(結局あまり見なかったが)。

iPad miniの使い勝手は、私の使い方では、全く満足している。小型軽量で、通勤鞄に毎日入れて、休日に出かける際もいつも携行でき、自分の厳選した写真、アルバム、スライドショーを持ち出して、参照、アルバム(写真ではなく)の編集、書籍をKindle、i文庫に入れて読むという行為がいつでもどこでも(電車の中でも)できるというメリットが大きい。写真はキャビネ版(115mm x 165mm)程度の大きさで表示され、スマートフォンの画面と違って大きく、さらにアスペクト比が写真のそれに近いため、画面をフルに使って表示できる。安い買い物ではなかったが、買って良かったと思っている。

2019/05/04
んねぞう

NDAZ

GoogleでNDAZで検索したら
THE National Darts Association of Zimbabwe (Ndaz)
というのが出て来た。”n”で始まり、次も子音の英単語はなかなかないと思っていたが、このような略語では存在できる訳だ。
しかし、
Flore Ndaz Zoaと言う黒人作家もヒットした。何と読むのだろう。記事はフランス語で書かれているようだから、”ダ”とか言うのだろうか

2019/04/13
んねぞう

iPad mini5 (2019)運用体制完備

先週思いがけなく早くに手に入ったiPad miniの付属品を手配して、揃った。

まずESRと言うブランドのカバー。mini2の時はacme madeという、moleskine ばりのゴムバンドのついたカバーがAppleの公式サイトで売られていたのを使っていたが、今現在mini5用のものはないので、取り敢えずの間に合わせ用として、1,500円位で手に入るので、これを使っている。精度もあり、特に大きな不満はない。液晶保護シートは、家電量販店で1,300円で買ったもの、これは消耗品との扱い。あと、Apple pencil用にクリップ。これは、通勤時に、通勤カバンのペンホルダーに刺しているのだが、一度、カバンの蓋を開け放しにして、カバンを横倒しにして電車の網棚に上げたところ、ペンが抜けて飛び出して来た。万が一尖った先が人の頭や目を直撃した時のことを考えるとぞっとしたので、抜け落ち防止のために購入。しかし、何でこんなに長いのだろうか。左は、wacomのbamboo。これと比べるとペンの位置精度は桁違いに良く、ほぼ実用に耐えると思う。


2019/04/07
んねぞう

iPad mini 5 或いは 2019

5年前に買ったiPad mini 2 (32GB)は、毎日鞄に入れて持ち歩いているが、私の撮った写真の中からセレクトした3,000枚以上のデータと、その中から組写真、アルバムとして編集したデータを入れている。私の写真ポートフォリオとでも言うべきものだが、容量が極端に逼迫してきて、いろいろデータやアプリを削除してもどうにもならなくなってしまっていた。OSのアップデート等で反応速度は多少遅くなっているものの容量以外には実用上は問題なく、どうしようか考えていた。最新のiPadのモデルが2015年に発売されたiPad mini 4で、以降Appleが放置しているのも気になっていて、毎年のように新型が出る出るという噂も不発が続いていることから、もうiPad miniシリーズもこれでおしまいかと寂しさを感じていた。ところが、突如、新型iPad miniの発売がアナウンスされ(3/18)、購入することとした。発売のアナウンスとともに購入予約しようと思っていたが、何やかやでタイミングを逸してしまい、3/29にApple銀座店に電話して店頭在庫を確認したら、欲しかったCelullarモデルは売り切れ、4/10以降でないと入荷しないと言われたので、仕方なくOnlineで申込みをした。この時点で納期は4/10~14であった。これで届くまでしばらく忘れていようと思ったのだが、翌日(3/30、つまり今日)の朝未練がましくAppleのHPを見ていたら渋谷店で即日受け取り可能との表示があった。眼を疑ったが、とにかく速攻で予約を入れ、既存の申し込みをキャンセルして電車に乗って渋谷に向かい、無事iPad miniを手に入れることができた。勢いでApple Pencilも買った。帰宅して早速セットアップして、データ一式を入れたところ、256GB中53.2GB(システム含む)が使用中となった。これは、写真データの他にこれまで自分が作った写真のスライドショー(4k含む)とか気に入ったバロック演奏のビデオ等一切合切入れたものだ。今までの逼迫の状態とは打って変って、まるで雪原に放り出されて存分に転げまわる子犬のような気分だ。今後5年間は使おうと思う

左が新しいiPad mini, 右がiPad mini 2。Mini 2は初期化済のため初期画面になっている
購入記念にUP。しかし物撮りも難しいものだ

2019/03/30
んねぞう

ポータルサイトの刷新

ポータルサイトを刷新した。これまではHTMLだけを使っていたが、最近の流行に従ってHTMLとCSSを見よう見まねで組み立てて見た。正直なところ、HTMLはコンテンツを保持することに専念させて、レイアウト等はCSSに制御させるという機能分担がコンセプトのようだが、いろいろやって見ても、自分の思うように動いてくれないのは、他の言語と一緒。

それでも、hoverと言う機能が便利だなと思った。

100円ショップで買った簡易スタンプセットで自分のドメイン名を作成して印字し、それを写真に撮って加工してヘッダに使ったり、けこっう楽しませてもらった。

2019/02/03

03

02 2019

My Boom – スライドショー

このところ、自分の作った写真ブログの写真を素材に、BGM、字幕、テロップ付きのスライドショーの作成に凝っている。最初はAdobe Lightroomに付属の機能を使っていたが、好きなBGMを入れたい、必要なキャプションを入れたい、そして何よりも4kで見たいと思うようになり、現在Videopadというビデオ編集ソフトを使っている。

一枚一枚の写真の持つ力は弱いが、シリーズものにして、BGMも付けて、必要に応じてキャプションを付けると、それなりに見られるものになる。ただ、BGMは公開のWebに使うためにライセンスフリーの物を使わざるを得ないので、どうしても自分の写真のイメージと違ったものになる場合が出て来るが、それが時折「あれ? これもアリか」と言うような発見になることもあり、これもまた楽しい。

Webで公開するとスマートフォンで見る人も多いと思うが、時折、もっと大きな画面で高精細で見て欲しいと思うことがある。例えば、細かい雪が降っているような風景は、小さい画面で見ると単に画面が荒いと見られるのに対して、高精細のある程度大きな画面で見てもらえると、雪の一粒一粒のその先にある光景であるということがわかってもらえる。もともと自分の写真にインパクトがないだけなのかも知れないが、そこまで見てもらって、やっぱりお前の写真は駄目だなと言われたら諦めもつくというものだ

最近の作品

 
2018/04/08
んねぞう

 

スライドショー

自分の写真ブログの写真のうち、いくつかをスライドショーにして見た。

BGMについては、自分で楽しむ分については自分の買ったCDの音源を使っていれば良かったが、ブログではそうはいかないので探して見たら、フリーの音源が一杯あることがわかった。

しかし量が膨大なので、本当に自分の写真のイメージに合致しているものか、聴き比べていてもきりががないので、聴き比べた中で最もSuitableなものを選ばせてもらった。

あるものについては、曲を付けることで、今まで自分が持っていたイメージとまた違った印象を持つことになり、面白かった。

これに味を占めて、今度はビデオ編集ソフトを使ってキャプションを入れようと思い、フリーのソフトや有料版の体験版をいくつか入れて試して見ている。

現在のスライドショー付のエントリー。

冬の枯花物語 - Jan. 2018

冬の雫 - Jan. 2017

人気(ひとけ)のない公園 - Sep. 2016

異界 - July 2014

私のBGM付のスライドショーとなると、どれもぞもも…となるような寂れた写真ばかりになるのは何故だろう

2018/03/24

んねぞう

 

iTunesのバックアップ

自分 のメインで使っているデスクトップのC:ドライブに240GBのSSDを使っているが、このところ空き容量が極端に少なくなっていて、いろいろ調べていたのだが、Usersフォルダのレベルで見たディスク占有量とその下の個別のフォルダーの占有量の合計が数十GBのレベルで合わないので不思議に思っていた。

そしたら、ある時Appdataと言う自分からは見えないフォルダが存在し、その中でAppleのフォルダの占有量が極端に多く、それがiPhone,  iPadのバックアップデータであることがわかった。

このデータを何とか別のドライブに移せないかとググってみたら、DOSのCMD.exeのMKLINKと言うコマンドでジャンクションを作ってやることでリダイレクトできることが分かった。おかけでディスク容量は一息つくことが できた。

以上、心覚え

2017/12/10

んねぞう

iPhone機種変更

iPhoneの機種変更をした。以前iPhone SEが欲しいと書いたが、私の2年縛りが解けた今、既にSEは32GBモデル以外完売となってしまっているようだった。
iPhone6sから8への機種変更だが、下の写真でどちらがどちらかわかるだろうか。

左が古い6s、右が8、どちらもスペースグレイ。

6sの背面はアルミ、8はガラスだそうだ。無線充電を可能としたそうで、質感がぬめっとなっている。それよりも、私にとってのメリットは、JR東日本のSUICAが取り込めること。これで、通勤時にスマートフォンと定期入れの両方をワイシャツの胸ポケットにねじ込まなくても良くなった。最初に使う時に、本当に使えるかどうかどきどきしたが、Walletのアプリも、Suicaのアプリも起動せずに使えることができてほっとした。以降、改札でタッチすることに、電話機の「コトッ」と言う振動とともに画面にSuicaが表示され、ゲートが開くたびに、一人で小さく人に聞こえないように「おー」と言って通過するのであった。

因みに両者も寸法と重量を比較すると、8の方が0.1ミリの単位で大きくなっていて、体積の増加率と重量の増加率はほぼ等しいことがわかる。

iPhone6s iPhone8
高さ (mm) 138.3 138.4
幅 (mm) 67.1 67.3
厚さ (mm) 7.1 7.3
重量 (g) 143 148

体積の増加率3.19%
重量の増加率3.49%

データの移行については、いろいろ抜けがあってその都度追加しているが、一つ誤算だったのは「Omoidori」と言うハードの適合性。これはプリントされたL判、2L判の写真をiPhoneのカメラを使って画面の反射なしに取り込むものだが、iPhone 6sでは使えていたが、8では、筐体に嵌りはするものの、撮影ができなくなっていた。iPhone 7、8対応版が別に売り出されているので、別途購入の必要がある

 

2017/12/06
んねぞう