Posts Tagged ‘変な物達’

私的ビデオミーティングシステム拡張計画

昨日のセットの反省に基づいて、今後のシステム拡張の計画。いろいろ妄想を膨らませ、Webで売られている製品を比べたりして一人で楽しんでいる。実行に移すかは別問題。

iPhoneを中心として、音声と画面はテレビに任せ、iPhoneはカメラとして被写体から少し離れたところに置くのと、テレビのスピーカーからできるだけ離してハウリングとエコーをなくすためにマイクはコード式の外付け式。iPhoneはLightning端子しがないので3.5mmジャック変換アダプタを介してマイクに接続。(iPhoneのカメラは画素数の多い背面カメラを使う)

iPhoneの代わりにiPadを使う場合には、iPadには3.5mmジャックがあるのでマイクはそこに接続、空いたLightningジャックには充電アダプタを接続。(iPadのカメラは画素数の多い背面カメラを使う)

2020/07/12
んねぞう

Illustrations : Courtesy of Silhouette Illust (www.silhouette-illust.com)

私的ビデオミーティングセット

プライベートでもオンラインで話をすることが多くなった。いろいろ必要に迫られて、小物を探して見た。

iPhone、 iPadで、こちらが複数で参加する場合、カメラの画角が狭くて一人しか画面に入れないため、探してみたら、やはりあった、コンバージョンレンズ。クリップでiPhoneを挟んでレンズの前に来るようにする。

表のレンズを外すとマクロレンズとして使えるそうな。

使ってみると、iPhone8のレンズは35mmフィルムカメラ換算で焦点距離が29mm相当のものだそうだが、コンバージョンレンズを使うことで私が持っているレンズのうち一番広角である17mmより画角が広くなった。ただし、樽型の歪曲がひどい。オンラインミーティングに使うので別に困らないが。

もう一つ、iPhoneを掴んで三脚座に固定できるアタッチメント。三脚で有名なManfrottoのもの。三脚は高くて買えないので、せめてもの贅沢。

全く同じに見える製品が、国産のブランドでも売られていたが、見栄を張って300円程度高いこちらを選んだ

底面と背面の2か所にねじ穴がついている。さすがにManfrottoを名乗るだけあって頑丈そうだ

背面にスタンドがあるので、簡易スタンドとしても使える。この付け根は華奢そうだ。上下の赤い柔らかいプラスチックの貼ってある顎を引っ張ってiPhoneを入れるのだが、バネが強くて、ここからiPhoneが外れて落ちる心配はまったくない代わりに油断すると顎と本体の間に指を挟んで、痛みのあまり体の動きが停止することになる。

これらをiPhone 8に付けてオンラインミーティングにセットアップして見た

カメラは画角が広くなったので、こちら側は二人が並んだ様子が十分写せるようになった。角度も三脚が使えるようになったので、好きな角度にセットすることができた。外付けスピーカで音質もグッド。問題は、画質だ。前面カメラの画素数が背面カメラに比較して少ないことと、レンズ自体の性能が良くないらしく、相手からはぼやけているとの指摘があった。レンズ自体の性能はもう仕方がないとして、今後は背面カメラを使った形を模索したい。

下は例によりSystem Diagram

2020/07/11
んねぞう

Illustrations : Courtesy of Silhouette Illust (www.silhouette-illust.com)

あ、はい…

以前から気になっていた看板
まあ、そうだよな、家の中でドタバタ走り回って年寄にぶつかって転倒したら大変だしな、だけどそもそも我が家に限って言えば走り回るスペースなんてないし
とか色々考えさせられる

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つまり、

先日写真を撮りに行った先の駅のトイレで

2019/09/28
んねぞう

ファインダー穴開き紙

このところ毎回のように写真ネタで恐縮です。

写真教室で、先生から口を酸っぱくして言われているのは、撮影する場所に着いたからと言って、すぐカメラを構えて撮り出しては駄目ということ。この場所を自分の目でじっくりみて、どこを、何を、どこから、どのように撮るかを、場所を変え、視点を変え吟味してから撮影に入りなさい、と言うこと。私もこれには心当たりがある。まず着いたら、あたりをきょろきょろ見廻して戦略と言うと大げさだが、まずとっかかりを探すことから始める。

昨日の教室で、先生が新しい兵器を見せて下さった。黒い紙に10cm×15cmの四角い穴を開けたもの。画面のアスペクト比の穴を通して、構図のシミュレーションをするためのもの。この穴開き紙を目の前にかざして、伸ばした腕の位置によって見える範囲とレンズの焦点距離の対応の感覚を養うということと、構図の見方の感覚を養うということだと思う。

何という名前か知らないので、取敢えずファインダー穴開き紙と呼ぶ。100円均一ショップで適当な材料を物色し、下のような、ドキュメントケースと透明の下敷きを買って来た。

表は透明、バックは黒のビニール製。真ん中の四角は切り取ってしまった後の線
真ん中の四角は、この線に沿って切り取ろうとしたがカッターナイフの刃が立たず途中で断念した跡

このドキュメントケースが表は透明、後ろは黒なので、2枚合わせてどてっばらを四角く切り抜く。

中を切り取った

そして下敷きを入れる

これで完成としたいところだが 、 写真では良く見えないが、 透明とはいえやはり下敷きの反射が気になって、カッターナイフで切り抜こうとしたが歯が立たず、そのまま残してあるのが少し残念である。

これを使って、自在に撮影範囲のシミュレート、構図の確認などができる。 下敷きを抜けば折りたたんで持ち運びができる。ただし、先生からは、街中でこれを使ってあちこち覗いていると通報されるかも知れないから、やらないようにとの注意。

ちょうど可愛いイラストの部分がそっくり切り取られた。 何か使い道はないかね

2019/06/16
んねぞう

16

06 2019

父の日のどっきり

父の日の今日、娘と待ち合わせて昼食を食べた時、プレゼントをもらった。ラッピングされた上から、中の箱のデザインが透けて見えて、CANONのレンズの箱のデザインにそっくりで、今自分が使っているレンズの型番が印刷されている。

えっ、えっ、娘がレンズをプレゼントしてくれるのか、えっ、今持っているのとカブってるじゃないか、どうする、どうすると半ばパニック状態になりながら中身を取り出して見ると…

タンブラー…

かなり似ている。と言うかそっくりだ。

これに加え、去年の萩原朔太郎の詩集に引き続き、今年は中原中也の詩集をプレゼントしてくれた。

このレンズ、いやタンブラーを家に持って帰ったら、奥さんが、父の日にかこつけて、娘にもらったとか言って新しいレンズを買ったんじゃないの、と思ったと言う。そんな金ねえです。

いやー、焦ったけど、娘の御茶目なところは誰に似たんだろうか

2019/06/16
んねぞう

んねぞうシール

名札代わりに作ったのがこのシール

色々な小物にぺたぺた貼って行く所存

2019/04/04
んねぞう

バイオリンの顎当てカバー その後

バイオリンを再開してから、季節柄か、加齢によるものかわからないが、弾いている間、顎と首の発汗が酷く、汗が楽器側に滴って行くのが非常に気になっている。私の楽器は、前にも書いたがシーラカンスと言われるくらいの絶滅種で、汗で膠が剥がれるくらい朝飯前のものだから、顎当てカバーを探していた所、下のような物が見つかった。

ファイル_000 (2)
セーム革で、顎当てに引っ掛けてずれないようになっていて、適度な摩擦もあって滑らないし、肌触りも良くて弾いている時も意識しなくても良い優れもの。
ファイル_000 (1)

あまりにも考えられ過ぎていて、私的には、単なる30cm四方の革を、弾くときにさっと掛けて、と言うイメージだったのから見ると、うーん、と言う感じ。テールピンも汗からカバーできていないし。でも、使いやすいから使います。

2016/07/31

んねぞう

バイオリンの顎当てカバー

近頃バイオリンを再開しているが、季節のせいか、はたまた歳のせいか弾いていて顎と首に非常に汗をかく。汗が顎当てから一部胴体(バイオリンのです、念のため)まで垂れているのだが、自分の楽器はヴィンテージと、聞こえは良いが実は学生時代の仲間内ではシーラカンスと呼ばれていた位の代物なので、変な汗でニスが剥がれたり、膠が剥がれたりしないか気が気でない。

そこで、何か手頃な顎当てカバーがないか探してみたら、セーム革のカバーを見つけた。昔と違い、適当な形、大きさに加工されているのが有難い。早速注文して、到着待ち。

モバイルルータ

数年前にジャカルタでモバイルルータを買ったのを思い出して、引っ張り出して見た。

手持ちのスマートフォンをSIMロックフリー化し、海外では現地でSIMを買ってテザリングすれば済むので、ルータはこの先使うこともないだろうし、オークションに出品でもしようと思って電源を繋いで見たが、どうも電池がいかれてしまったみたいで一晩繋いでも満充電にならなかった。さらに、設定したパスワードがわからなくなって、工場出荷時の初期設定のためにリセットしたら、SSIDがマニュアルに書いてあるものと違ったものになっていて、ますます訳が分からなくなった。残念だがまた箱にしまった。

実はこれがあるのを忘れて確か2014年にマレーシアで買った別なルータがある。これも試して見なければ。


2016/07/24

んねぞう