ただ、電子書籍については、写真教室のメンバの中でもなかなかイメージを持ってもらえない人が多いらしい。私が一番恐れているのは、端末の種類と閲覧する向きによってレイアウトが変わることについて、メンバではなく、購入して下さったから「これおかしいんだけど」と言われることである。紙の書籍と違ってリフロー型で条件に応じてレイアウトを最適化(?)するのだが、この仕組みを理解してもらえない場合、泥沼になると思う。Kindle Direct Publishingの説明を読むと、固定レイアウトでの編集方法も書いてあるが難しくてよくわからず、そのような場合は専門の業者に頼む方法まであるようだ。
連休が始まって間もなくネットワークの接続が不安定なので見ていたら、ひかり回線のGW(Gateway)機器が電源断-再起動を繰り返していた。サポートに電話したら、交換品を送ってきてくれた。これでネットワークは安定したが、nWFHS (nNEZOU Work From Home System)のStatus IndicatorのRaspberry Pi (Zero WH)がつながらなくなった。GWのせいかわからないが、ホストからいくらpingを打っても届かない。これで数日悩んでいる。Raspbrry Pi 4でRaspberry Piのお作法通りに固定IPの設定をして、このSDカードをRaspberry Pi Zero WHに差し込むと全くネットワークから見えなくなる。
最近YouTubeでいわゆる「癒し」の動画を見ることがある。例えば、雨の公園とか、清らかな水が流れている川をひたすら映しているものとか。ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)というものだそうだが、私も良く行く庭園公園を、機会があったらそういう動画を撮って見たいと思っていた。昨日、黄金週間の初日は午後から強めの雨が降り、良い機会だったので傘と三脚を携えて30分ほどの動画を撮影して来た。フルサイズ一眼レフの動画撮影機能を使い、比較のためにiPhoneSE(2)でも撮影した。撮影したは良いが、自宅に帰って動画編集ソフトを使ってそれなりに形を整えていざエンコードし始めたら、スピードが遅い遅い。10秒分のエンコードに22秒くらいかかっている。
nWFHS (nNezou Work From Home System – んねぞう在宅勤務システム)の主要機能であるRaspberry Pi ZeroによるLED表示ができなくなった。止せば良いのに Pi Zero のアップデートをしたのが悪いらしく、これまでうまく行っていた環境が壊れてしまい、再インストールしても後の祭り。原因を究明する気力もないが、さりとて月曜日からの仕事にないと困るので、下記のように考えた。
はんだ付けの後、どれ、と電源をつないでみたが、動かない。いろいろ調べてみたら、プログラム上のピン番号が違っていたのがわかり、はんだの付けなおし。また、Raspberry Pi Picoに接続するGPIOのピンが近接しすぎていてはんだの作業性が悪かったので、お互いに少し離したピンに接続。これでようやく動いた。(前の記事のプログラムは変更済)
Raspberry Pi Picoによるしょうもないシステムの専用機化、その第一弾「やる気のない信号機」。
昔作ったPythonのソースコードは、先日のデスクトップパソコンのシステムのクラッシュと共に失われ、またRaspberry Pi model 4Bの中にもあったはずだが、タッチディスプレイを試してうまく行かなかったときに、システムのクリーンインストールを何回もしていて跡形もないので、仕方なく作り直した。他人の参考にはまったくならないが、今後こういったことのないよう、自分の安全のために末尾に置いておく。何となく前回とGPIOだかPWM(Pulse Width Modulation)のコーディングのお作法が違っているような気がするが、動けば良い。今回は、専用機化に向けて、ブレッドボード上でのシステムの復旧まで。基板が届いた後本格的に作業したい