Posts Tagged ‘インターネット’

ポータルサイトの刷新

ポータルサイトを刷新した。これまではHTMLだけを使っていたが、最近の流行に従ってHTMLとCSSを見よう見まねで組み立てて見た。正直なところ、HTMLはコンテンツを保持することに専念させて、レイアウト等はCSSに制御させるという機能分担がコンセプトのようだが、いろいろやって見ても、自分の思うように動いてくれないのは、他の言語と一緒。

それでも、hoverと言う機能が便利だなと思った。

100円ショップで買った簡易スタンプセットで自分のドメイン名を作成して印字し、それを写真に撮って加工してヘッダに使ったり、けこっう楽しませてもらった。

2019/02/03

03

02 2019

My Boom – スライドショー

このところ、自分の作った写真ブログの写真を素材に、BGM、字幕、テロップ付きのスライドショーの作成に凝っている。最初はAdobe Lightroomに付属の機能を使っていたが、好きなBGMを入れたい、必要なキャプションを入れたい、そして何よりも4kで見たいと思うようになり、現在Videopadというビデオ編集ソフトを使っている。

一枚一枚の写真の持つ力は弱いが、シリーズものにして、BGMも付けて、必要に応じてキャプションを付けると、それなりに見られるものになる。ただ、BGMは公開のWebに使うためにライセンスフリーの物を使わざるを得ないので、どうしても自分の写真のイメージと違ったものになる場合が出て来るが、それが時折「あれ? これもアリか」と言うような発見になることもあり、これもまた楽しい。

Webで公開するとスマートフォンで見る人も多いと思うが、時折、もっと大きな画面で高精細で見て欲しいと思うことがある。例えば、細かい雪が降っているような風景は、小さい画面で見ると単に画面が荒いと見られるのに対して、高精細のある程度大きな画面で見てもらえると、雪の一粒一粒のその先にある光景であるということがわかってもらえる。もともと自分の写真にインパクトがないだけなのかも知れないが、そこまで見てもらって、やっぱりお前の写真は駄目だなと言われたら諦めもつくというものだ

最近の作品

 
2018/04/08
んねぞう

 

スライドショー

自分の写真ブログの写真のうち、いくつかをスライドショーにして見た。

BGMについては、自分で楽しむ分については自分の買ったCDの音源を使っていれば良かったが、ブログではそうはいかないので探して見たら、フリーの音源が一杯あることがわかった。

しかし量が膨大なので、本当に自分の写真のイメージに合致しているものか、聴き比べていてもきりががないので、聴き比べた中で最もSuitableなものを選ばせてもらった。

あるものについては、曲を付けることで、今まで自分が持っていたイメージとまた違った印象を持つことになり、面白かった。

これに味を占めて、今度はビデオ編集ソフトを使ってキャプションを入れようと思い、フリーのソフトや有料版の体験版をいくつか入れて試して見ている。

現在のスライドショー付のエントリー。

冬の枯花物語 - Jan. 2018

冬の雫 - Jan. 2017

人気(ひとけ)のない公園 - Sep. 2016

異界 - July 2014

私のBGM付のスライドショーとなると、どれもぞもも…となるような寂れた写真ばかりになるのは何故だろう

2018/03/24

んねぞう

 

Youtubeの広告

パソコンでYoutubeのバロックアンサンブルを見ていたら、3~4分おきに広告が入る。それもスキップできない15秒。そうしているうちに、また広告が入ったと思ったら、そちらの広告に引き込まれて最後まで見て、ついでにその続編まで見てしまい、30分近く経っていた。終わって見たら、これは実は別のYoutubeのコンテンツだったということが分かった。何だか騙された様な感じ。

因みにこれ

んねぞう

2017/07/29

 

Mastodonのインスタンス開設

世の中ではTwitter, Facebook等のSNS疲れが流行っているらしく、それより緩い形の新しいSNSが勃興しているとか。
Mastodonと言うものだそうで、Facebook等とは違い、サーバが分散して独立運用されているため、ユーザ間の結合が緩いのが特徴。
Mastodonではサーバに該当するものはインスタンスと言うものだが、ユーザは好きなインスタンスを選んで加入してアカウントを設定できる。
インスタンス加入者同士のフォローは当然できるが、インスタンスを跨いだ形のフォローもできる。
インスタンスを自分で立ち上げることもできるらしい。しかしこれにはそれなりの知識とスキルが必要らしいので、おいそれとはできない。
中には「お一人様箪笥」と言って、自分一人のインスタンスを運用している人も多いとか。
発祥はドイツだが何故か日本で大いにユーザ数が増えているのだそうだ。
私も試しに無料のインスタンスサービスを使って、「お一人様箪笥」を作って見た。しばらく使って見て、面白ければ有償ベースの、独自ドメインが使えるサービスを使って見ようと思う。

2017/07/16
んねぞう

iOS端末揃い踏み

これまでに買ったiOS端末を 並べてみた。他にiPhone5もあったのだがiPhone6sに機種変更した際に下取りに出したため、ここにはない。

左から2017年3月発売の新しいiPad, 2012年発売の新しいiPad(いずれもcelullarモデル、古い新しいiPadはインドで買った),そしてiPad mini 2。二つの新しいiPadの画面サイズは9.7インチ、iPad mini 2は7.9インチ。二つの新しい9.7インチのiPadは、流石に新しい方がべセルが細く、全体がコンパクトになっていて、この写真からは分からないが薄くなっている。

iPhone 6sとiPod touch 第4世代。iPhone 6sのスクリーンサイズは4.7インチ、iPod touchは3.5インチ。

全部の端末を重ねて見たところ。新しいiPad同士で、スクリーンの大きさが一緒だがベゼルの太さで幅が大分違うことがわかる。厚さも薄くなり、重量も軽くなって、カバーをした状態で通勤鞄にも納まるようになってしまい、これまで通勤鞄に入れていたiPad  mini 2の立ち位置が微妙になって来ている。

古い方の新しいiPadは、ブラウジングやyoutube視聴にはまだ充分使えると思うので、娘にあげた。
iPod touchは寝室の音楽ストリーミング端末として、スピーカーとBlurtoothで繋いで使っている。新しい方の新しいiPadはリビングやベッド、仕事帰りの電車の中でのブログ編集に使っている。

関連エントリー iOS端末の整理

2017/06/29
んねぞう

twitterについて

日頃から気になっていることの一つに、SNSの一つであるtwitterの感覚がある。

私が想像するに、twitterと言う名前は”tweet”と言う単語から来たと思う。Wikipediaにもそのような記述がある。辞書を引くと”囀る(さえずる)”とある。日本ではtwitterに投稿することを”呟く(つぶやく)”と言う。

英語圏では”囀る“、日本語圏では”呟く“、この差は私にとって大きい。

“囀る”と言うと、私は初夏の原っぱから突然、それこそ囀りながら飛び立つ雲雀(ひばり)の囀りを思い浮かべる。縄張を宣言するために声高く鳴くのだそうだ。また、オーディオのスピーカーで高音部を受け持つものをトゥイーターと言う。

“呟く”と言うと、それこそつぶやきシローのようなぼそぼそとした、人に聞かれても聞かれなくても良いような語り口で話す様を思い浮かべる。因みに”つぶやく”を辞書で調べると、”mumble”, “mutter”, “murmur”が出て来る。流石にもごもごと口籠った感じがしないか?

仮に日本人が”呟く”感覚でtwitterに投稿していると、いつか社会的影響の大きさに驚くようなことが起きるのではないかと思っている。少なくとも英語圏は”呟く”のではなく、声高に”囀って”いる感覚なのだから。

まあ、SNSにしろwebにしろ一旦公開されたものは本人の意思に関係なく独り歩きして行くものだから、ああだこうだ言っても無駄ではあるが。

以上、臍曲がり親父の呟き

2017/06/03

んねぞう

P.S. つぶやきシローのtwitterを見てみたら、この人は完全に”呟き”だ…

 

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06 2017

iOS端末の整理

【おことわり】

今回の記事は、文章ばかりで非常に長く、また内容は極めて個人的で、人の役に立たない、自分の備忘録、所謂チラシの裏的内容のものですので、興味のない方はスキップして下さい。

(そんなこと言うのなら全部スキップだ、とか言わないで)

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iPadによる音声入力

音声入力による投稿。Strikthrough(取り消し線)は音声認識による変換結果、その後に自分の意図した変換を追記している。

今日(先日)一般道(iPad)の先日(認識されなかったため言い直し)先日iPadの新しいモデルの発売のニュースがあった。特に大きなイベントはなく、淡々とプレスリリースされたようだが、大きさ的に今私が持っている第3世代のiPadと同じ9.7インチの物だったので興味を持って企画比較をしていた。そこで今のiPadにも音声入力機能があると言う事がわかったので、この記事もこの記事を音声入力で書いている。以前は変換精度があまり良くなかったそうだが、iOS 8からは非常に精度が上がっているとの事だった。確かに致命的な誤変換はなく、入浴入力後に少し修正をすれば10分充分実用になると思う。これまで自分で声を出して入力すると言うことに非常にはばかり憚りと抵抗を感じていたが、ひとり一人でいる時はこれで10分充分実用になる。使い方としては、メールやメッセージに対する返信の入力、耳の不自由な人との筆談ツールあたりが有効だと思う。考えをまとめながら書き進めていくような使い方にはあまり向いておらず、この方はやはりキーボードを使ったほうがやりやすいかもしれない。新しい段落(改行の指示)変換の時間に制限があるのは少し不満。”

期待以上の変換精度に驚かされた。

数少ない、気になった点

  • 「アイパッド」と発音したつもりが、「一般道」と変換されてしまった。これは音声認識部分。
  • 「じゅうぶん」が「10分」と言うのはどうよ? これは文字変換部分の訂正が必要ではないか。せめて「十分」位にはしてほしい。

2017/03/24

んねぞう

モバイルルータ

数年前にジャカルタでモバイルルータを買ったのを思い出して、引っ張り出して見た。

手持ちのスマートフォンをSIMロックフリー化し、海外では現地でSIMを買ってテザリングすれば済むので、ルータはこの先使うこともないだろうし、オークションに出品でもしようと思って電源を繋いで見たが、どうも電池がいかれてしまったみたいで一晩繋いでも満充電にならなかった。さらに、設定したパスワードがわからなくなって、工場出荷時の初期設定のためにリセットしたら、SSIDがマニュアルに書いてあるものと違ったものになっていて、ますます訳が分からなくなった。残念だがまた箱にしまった。

実はこれがあるのを忘れて確か2014年にマレーシアで買った別なルータがある。これも試して見なければ。


2016/07/24

んねぞう