デジタルカメラ

デジカメを新調したのを機に、これまでのデジカメの写真と感想を。 下の写真Aの左は1990年代後半に職場の知人から譲り受けたSONYのCyberShot DSC-F1。35万画素と言う今の携帯電話でも考えられない程の画素数だが、フィルムカメラの束縛から逃れたメリットは大きかった。アメリカ出張などにも連れて行き、しばらく使っていた。中古で手に入れたせいか電池の保ちが悪かったこととデータ転送がシリアル経由なので時間がかかったのを覚えている。今インターネットで調べたら定価が88,000円もしたんだ。 写真Aの右は2000年7月に買ったOlympusのCamedia C2020 Z。210万画素で今週まで使っていた、本当にお世話になったカメラ。 このカメラが入って、我が家の写真は全てデジタル化され、HTMLの形となった。お陰で写真の紛失、劣化の心配がなく、検索性も向上し、保管場所にも困らなくなった。遠くに住んでいる親にも子供達の様子を直ぐ送ることができるようにもなった。いまざっと勘定したらこの8年間で約6,000枚のスナップ写真を撮ったことになる。 なぜOlympusにしたかと言うと母親のOlympus Penを時々借りていたせいで光学一眼レフもOlympusを買っていたことによる。写真で見る限りCyber Shotと大きさは変わらないように見えるが、次の写真でわかるように大分厚みがある。海外出張、家族との旅行、帰省、スキー等、あらゆる所に持って行ったおかげでレンズキャップはとっくになくなっているし、液晶のガラスにも大分傷が付いている。でも完動中。ただ、当初からリモコンが動かないのと、電池交換の度に日付がリセットされるのは使い方が悪いため???

 

写真A 左 Sony CyberShot DSC-F1 右 Olympus Camedia C-2020 Z

写真Bの右は2008年2月に買ったNIKON Coolpix P50。買った経緯や若干の感想は別のブログに書いたので省略するが、Camediaの画質が娘の600万画素のデジカメと比較すると見劣りするようになって、デジカメの値段をWebでちょっと見てみたのがきっかけ。画素数の割に価格が安くなっているのに驚いた。大きさもCyberShotよりも小さくなっているのにびっくり。 買うに当たってWebの情報をいろいろ参考にさせてもらったが、起動時間の遅さは言われているほど自分は感じない。これまでのOlympusと比べたら全然早いから。広角側が28mmというのも決め手の一つ。また、これまでの経験から光学ファインダは必須。直射日光が当たるところで液晶ファインダでは駄目。いくらパララックスがあっても装備されていた方が絶対良い。同じ価格、性能でもっとコンパクトなモデルもあったが、グリップがないためにどこを持って良いか分からず手ぶれ必至なのは、御免蒙る。 最後に三つだけ小さな不満。1.電池を入れる向きの表示がないため間違う。 2.付属のソフトでデータを母艦のPCにUSB経由で転送できるのがXP以上に限られていること。我がPCはすべてWIN2000なので、メディアをいちいち取り出す必要がある。 3.電池とメディアの蓋が一緒なので、メディアを取り出す際に電池が踊り出ないように気を付けなければならない。前述のように我がPCがWIN2000のために頻繁に蓋を開け閉めするので困る。 しかし、これだけのものが2万円弱で買えるのだから有り難い世の中になったものだ。

 

写真B 左 Sony CyberShot DSC-F1 右 NIKON Coolpix P50

んねぞう

2008/02/16

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