梅雨の晴れ間 – Jul.2019

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なかなか明けない今年の梅雨、先月、今月のブログを見返して見ても脳味噌に黴が生えそうな写真ばかりででくさくさしていた所のたまさかの晴れ間、近くの私鉄の駅の駐車場に車を置いてぶらぶら歩く

昔はキャベツ畑だったが、今は掘り返されて、何か工事が始まりそうな駅前
この付近に馬頭観音があったはずだが、跡形もなくなっている
ここは、横浜の中心部から電車でほんの20分程行ったところの光景です、嘘ではありません。しかし、そのうちこのような光景も失われて行くのだろう。周辺のざわざわした感じから、その時期は近いと感じる
古民家の前に不自然に立つ消火栓、しばらく粘って同色の車が通り過ぎるのを待つ。フォーカルプレーンシャッターのため、 車体が 実際より長く写ったような感じ
神社の鳥居の注連縄の紙垂(しで…今回調べて初めて知った)も長梅雨で汚れ、くたびれているように見える
熱くなって来た一日の締めくくりとして、神社の向こうからの夕日の逆光の元に、狛犬にピントを合わせて撮った

因みに上の写真の神社は 中の宮佐馬 (さば) 神社と言う。「 佐馬神社 」と言うのは神奈川県のこのあたりにしか見られない名前のようだ。源義朝が左馬頭(さまのかみ)であったということから来ているという説もあるそうだ。調べて見るといろいろなことがわかって来て面白い。と言うか謎が深まると言った方が正確か

2019/07/27
んねぞう