Archive for the ‘写真’Category

私がインドで出会った人々

2009年から数年間、インドに足繁く通った時期があり、滞在中、休日ともなるとカメラを担いで何処かへ出掛けていた。見返して見ると、インドの人の写真が相当あったので、インドの人専用のブログを立ち上げた。

People I met in India

多分300人以上が写っていると思う。

 

2008/08/19

んねぞう

 

19

08 2018

カメラの故障 他

■ Canon 6D

現在メインとして使っているCanonの6Dが今年の2月から、ボディが濡れた時の動作がおかしくなっていたため、先週メーカのサービスセンターに持ち込んで修理を依頼した。いろいろ説明を受けて、修理金額の条件等を決めて依頼し、一昨日宅配便で返送されて来た。

修理内容としては、カバーユニットの交換、耳輪が変形していたので交換と言うのが主な内容。まだ濡らしていないので、本当にこの程度の修理で元に戻ったのかはわからないが、昨日出かけて写真を撮って来たが、確かにサブ電子ダイヤルの変な引っ掛かりや方向ボタンの一部の応答が悪い事象は明らかに解消されている。

費用は思いの外安かった。

後は悪天候の時に症状が再発しないことを祈るのみ。

修理カウンターで聴いた話だが、この機種はカタログ上防塵、防滴は謳っているが、それほどではないということ。ならばその上位機種(5D、1D)なら性能は上かと言うと、そうでもないと、明確に言われた。OlympusのE5では5万ショット以上撮ってもこのような不具合は今まで発生していなかったのだが、この6Dではサービスセンターで確認したところ2万3千ショットとのこと、この程度のショット数でおかしくなるとは衝撃的だった。カウンターで修理の相談をしていた時に、買い替えますか? という選択肢も出たが、他の上位機種も同じであれば、どの機種に買い替えても同じことだし…

文句は言っても、しかしこの高感度性能はどうしても必要なので、このまま使い続ける訳だが…

■ RICOH GRのネックストラップ

サブのメイン(?)として使っているコンデジのネックストラップをRICOH純正の本革製のものを今月買って取り付けて使っていたが、昨日屋外で、少し離れた所に置いたカメラに手を伸ばしてストラップを掴んでひょいと持ち上げたら紐が抜けた。

下の写真を見て頂きたい。カメラからの紐とストラップ側のプラスチック製の部品が離れてしまった。中が本当はどうなっているのか知らないが、紐の先端の結び目が、プラスチック部品の中の穴を通り抜けてしまっているように見える。

これくらいの使い方で抜けるようでは、例えば吊り橋のうえから身を乗り出している時に何かの拍子で抜けたりしてデータ諸共谷底へ、永久にさよならだ。こんなストラップは信頼できない

 

■ RICOH GRのレンズフード&アダプタ

これは自分の不注意のせいだが、ワイコンを付けたGRをアスファルトに落としてしまい、ボディとワイコンをつなぐアダプタを破損してしまった。

完全に割れ目が入ってしまった。

 

衝撃を与えた後、本体やワイコンに狂いがないか心配だが、少し撮って見た所、ピントの狂いはないようだ。何か適当なピアノ線か針金があればそれで縛って何とか使えそうな気がする。

GR君にはご難の日であった。スマン

2018/07/23

んねぞう

【後記】

GRのストラップについて、その後メーカの担当の方と何回かやり取りして、現品を送って確認して頂き、結局代替品を送って頂けた。代替品を頂けるとは思っていなかったが、今回のような事象はこの個体特有のことであると思うことにして有難く使わせて頂くこととした。(8月)

 

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07 2018

My Boom – スライドショー

このところ、自分の作った写真ブログの写真を素材に、BGM、字幕、テロップ付きのスライドショーの作成に凝っている。最初はAdobe Lightroomに付属の機能を使っていたが、好きなBGMを入れたい、必要なキャプションを入れたい、そして何よりも4kで見たいと思うようになり、現在Videopadというビデオ編集ソフトを使っている。

一枚一枚の写真の持つ力は弱いが、シリーズものにして、BGMも付けて、必要に応じてキャプションを付けると、それなりに見られるものになる。ただ、BGMは公開のWebに使うためにライセンスフリーの物を使わざるを得ないので、どうしても自分の写真のイメージと違ったものになる場合が出て来るが、それが時折「あれ? これもアリか」と言うような発見になることもあり、これもまた楽しい。

Webで公開するとスマートフォンで見る人も多いと思うが、時折、もっと大きな画面で高精細で見て欲しいと思うことがある。例えば、細かい雪が降っているような風景は、小さい画面で見ると単に画面が荒いと見られるのに対して、高精細のある程度大きな画面で見てもらえると、雪の一粒一粒のその先にある光景であるということがわかってもらえる。もともと自分の写真にインパクトがないだけなのかも知れないが、そこまで見てもらって、やっぱりお前の写真は駄目だなと言われたら諦めもつくというものだ

最近の作品

 
2018/04/08
んねぞう

 

スライドショー

自分の写真ブログの写真のうち、いくつかをスライドショーにして見た。

BGMについては、自分で楽しむ分については自分の買ったCDの音源を使っていれば良かったが、ブログではそうはいかないので探して見たら、フリーの音源が一杯あることがわかった。

しかし量が膨大なので、本当に自分の写真のイメージに合致しているものか、聴き比べていてもきりががないので、聴き比べた中で最もSuitableなものを選ばせてもらった。

あるものについては、曲を付けることで、今まで自分が持っていたイメージとまた違った印象を持つことになり、面白かった。

これに味を占めて、今度はビデオ編集ソフトを使ってキャプションを入れようと思い、フリーのソフトや有料版の体験版をいくつか入れて試して見ている。

現在のスライドショー付のエントリー。

冬の枯花物語 - Jan. 2018

冬の雫 - Jan. 2017

人気(ひとけ)のない公園 - Sep. 2016

異界 - July 2014

私のBGM付のスライドショーとなると、どれもぞもも…となるような寂れた写真ばかりになるのは何故だろう

2018/03/24

んねぞう

 

第三次津軽旅行

3日ほど津軽線沿線を旅行して来た。主な目的地は竜飛岬。

2014年に三厩を訪ねて以降、いつか竜飛岬に立ってみたいと思い続けていた(んねブラ 風の強い街参照)。

今回、奥さんの強い後押しを貰い、竜飛を訪れることができた。途中、三厩、蟹田も再訪し、写真に収めてきた。

三厩再訪 - Feb. 2018

蟹田再訪 - Feb. 2018

竜飛 - Feb. 2018

その際の、写真以外のあれこれ。

① 持って来るレンズを間違えた

メインとなるフルサイズデジタル一眼レフカメラにはてっきり防塵防滴型のズームレンズが付いているとばかり思っていたが、青森駅で、いざカメラを取り出して見たら単焦点、非防水、マニュアルフォーカスレンズだった。単焦点、マニュアルフォーカスはまだ良いが、防滴型でないため、今後雨が予想されるところでの撮影が難しくなる。どうして鞄に入れる前に確認しなかったのか。このショックから立ち直るのに2時間を要した。まあ、このレンズは35mm相当、サブカメラは28mm、ワイコンつけて21mm相当で被ることはなくて良かったと無理矢理心を落ち着ける。

② カメラが故障した

3日目、雪の降りしきる三厩の海岸で撮影した後、雪だるま状態で三厩の駅に入りカメラをしまおうとしたところ、操作ボタンがおかしくなり、動作が変になっていた。例えば、再生ボタンを押すと何故かライブビューモードになる。MENUボタンを押すと画像のロック画面になる。キャンセルしようとしても選択のダイヤルボタンが利かない、等々。一応シャッターは切れるようなので、露出補正-0.5Evで変更が効かないまま、撮れたかどうかは帰宅してパソコンで確認できるまでわからずという、まるでフィルムカメラのような状態で使うこととなった。液晶画面のガラスの内側も水蒸気で曇っている。

もともと防塵防滴のボディなのだが、買ってから4年半、オーバーホールせずに使っているうちに、どこからか水が入るようになったのかも知れない。

④ 靴の水漏れ

カメラはそれでもシヤッターが切れ、またサブカメラがあるからまだ良い。今回の旅行で雪の積もっている中を雪が靴の中に入るのにも構わずずぼずぼ歩いているうちに、3日目になって履いている雪靴に穴が開いたらしく、浸水しはじめた。しばらくは我慢していたが、冬の海岸でじっとしていると足が冷えて来て寒いのと気持ち悪いのには参った。それほど使用頻度は多くないが、買ってから長く経っているために、そろそろくたびれたのかも知れない。本当の豪雪地帯では、雪は雪のままで解けて水になるということはないので、これまで気づかなかっただけなのかも知れない。実際津軽地方の雪は何となく「柔らか」で、降って積りはするけれども、昼頃になると解けて水溜まりになっているということが多いような気がする。

⑤ 味噌カレー牛乳ラーメン

帰途に青森駅で昼食を食べようと、駅前の食堂を物色していたら、青森県民のソウルフードの一つだという触れ込みで味噌カレー牛乳ラーメンなるものがあったので、話の種に食べて見た。それも大盛りで。

味はと言うと、おいしい。

おいしいが、味噌は味噌ラーメン、カレーはカレーライスで食べたいな、と思った。

⑤ イギリストースト

東北新幹線を新青森で降りて、奥羽本線で青森に着いて、上述したようにレンズ間違いでダメージを受けながらも、津軽線の乗換までまだ時間があるので、まず賑やかでない方の西口から駅を出る。ぐるっと跨線橋を回って青森港のあたりをぶらぶらして、駅の東口の改札から各路線への連絡通路に上がったところにこぢんまりした売店があり、ちょっとした土産物なども置いてある。その中で、「イギリストースト」という札が目に入った。以前何だったかのテレビ番組で青森では非常にポピュラーな食べ物だと紹介されていたっけな、とちらっと思ってそのまま通り過ぎた。津軽線の列車に乗り込んだら、社内はロングシートで、筋向いに老夫婦が座っていて、ご主人の方はビールなんか飲んでいる(発車時刻は11時1分なので10時台だ)。ご夫婦の会話が多分青森弁なんだろう、意味はさっぱり分からないが、何故かほっこりして聞くともなく聞いていた。すると、ビールを飲み終わったご主人はやおら平べったいビニール袋を開け、食パン2枚重ねの食べ物を取り出してぱくつき始めた。あっ、ひょっとしてこれは件のイギリストーストか、と思って、見るともなくちらちらと見ていた。

食べ終わってしばらくしたら、今度は少し離れて右隣に座っていた老人が、また同じようなものを食べ始めた!!

素晴らしい。素晴らしいのは下記の2点

i) 青森の人は車内でビールも飲むし、御飯も食べる。と言うか、そういうことができるのんびりした環境にいる

ii) イギリストーストは青森の人のソウルフードである、と言うことの例証を見せつけられた

誰しも旅をすると違った景色、習慣に触れて面白いと思ったり、驚いたりすると思うが、とにかく青森に来ると、私はほっこりするようなことが多くて楽しい。

⑥ 階段国道

冬は凍結の恐れがあるため閉鎖。残念なような、ほっとしたような。

⑦ 清酒 じょっぱり

出ました、当然あると思ったこのネーミングのお酒。地酒らしい、がつんとくる辛口のお酒でした。2泊二晩連続で頼みました。

⑧ 津軽旅行必携

  1. 大條 和雄著 「定本 絃魂津軽三味線 」  行き帰りの新幹線の中で、これを読んでいた。津軽に行く時は必ず持って行っているので、大分くたびれて来ている。
  2. 太宰治 「津軽」 これはiPhoneの青空文庫に

2018/02/12

んねぞう

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02 2018

写真撮影枚数の推移

2000年に自分で最初のデジカメを買ってからの機種ごとの撮影枚数の推移をグラフ化して見た。携帯電話での撮影は極端に少ないので除外する。

以下は自分の覚書

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11 2017

革のショルダーバッグ

私は鞄に特に惹かれる。布製、革製に関わらず、リュック、ショルダーバッグ、カメラバッグ、通勤鞄等、自分の気に入ったものをじっくりと調べて比較して考えて選ぶ。手持ちの鞄でいくつか皮革製の鞄があるが、プライベートのちょっとした出歩きの時に使っている鞄がこれである。今日レシートを調べて見たら購入が07年6月とある(拘りのある品物についてはこういうものを記念/記録のために取っておくタチである)。平成7年ということはないと思うので、西暦2007年であろうと思うが、それでも10年使い続けていることになる。メーカのHPを見たら未だにロングセラー商品としてラインアップされている。愛着も一入である。しみじみと見ていると、革が買った当初からくたっとして良い感じになっている。それは良いが、買ってから一度も手入れをしてやっていないせいか、角が擦れて毛羽立っているので、これはいかんと、先週末にミンクオイルを買って塗って見た。鞄屋では、ミンクオイルは、革の種類によっては「強い」と言われたので心配だったが、大丈夫なようだ。お陰で、全体に色が濃く落ち着いて、擦れた部分も油が浸透して、多少艶が戻って来た。

下の写真は、始めiPhoneで撮ったのだがホワイトバランスが良くなく、電話機自体でうまく調整できなかったので、デジタル一眼レフカメラで撮影し直し、RAWデータをLightroomで修正して、実物の色合いに近づけたもの。こういう場合はやはり本職のデジカメに軍配が挙がる。絞りを開けて撮ることにより、雑然とした背景もぼかすことができるし…

2017/10/01

んねぞう

 

フィルムスキャナ

前のエントリーでリバーサルフィルムのスキャンのことに触れた。

Kenkoで発売しているフィルムスキャナを買って、今手持ちのリバーサルフィルムはすべてスキャンし終わった。

 

しかし、何せ保管状態が悪いために埃は入るは、黴がはえているはで、さんざんな品質だった。ここに掲載することも憚られる程のもの。

2017/07/11

んねぞう

 

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写真プリントのスキャン

自分が生まれてからこのかた、折々に親が写真を撮ってきてくれたお陰で、幼い時の自分、家族、風景を振り返ることができる。長じて自分で写真を撮れるようになっても、西暦2000年に父の死去のタイミングでデジタルカメラを買うまでは、全てネガ或いはリバーサルフィルム、プリントでの管理であった。

帰省の折に、極くたまに本棚や押入れに積んである、古色騒然たるアルバムを手に取り、思い出に浸る。

と同時に、この思い出の縁(よすが)となる紙が、将来この家が無住となった時に、どのように受け継がれるか、と言う心配をせざるを得ない。と言うのは、現在、結婚した後の自分の家族に関するアルバムが既に20冊以上ある。加えて、自分が生まれて、学校を卒業して都会に出るまでの間の写真のアルバムが10冊以上ある。これらを保管するスペースは、我が家にはない。あっても、良好な状態で保管する環境は、我が家にはない。このせいで、私が学生時代に撮り貯めていたリバーサルフィルムが駄目になった。これについてはまた稿を改めて記すが、いずれにしても、文化財でもない我が家の写真が永久に保存されることなど望むべくもなく、せめて子供達位までには受け継がれて欲しい訳だが、この高度情報化社会で、紙の写真の電子化(イメージング)と言う有難い方法がある。

今回、PFUと言う、私的にはHappy Hacking Keyboardと言う特徴的なキーボードで知られる会社から、Omoidoriと言う写真のスキャニングツールが発売されているのを見付けた。これはiPhoneと対で、L版は1ショットで、2L版は2ショットでスキャンできるものである。要はiPhoneのカメラをイメージスキャナーとして使うのだが、重要な点は、アルバムに貼った写真とその上のカバーからの余計な反射光を除去する仕組みを備えていることである。これだと思い、私にしては迅速な決断で買って、スキャンを始めている。この週末でアルバム6冊、約960枚をスキャンして見た。

収納状態。窪みにiPhoneを嵌め込む。

手持ちのiPhone 6sを付けた所。パカっと開いて写真に被せるように置く。遮光板が開いて外光が入らないようにしてくれる。

下から覗いたところ。両側の4箇所からLEDが光っているのがわかる。iPhoneのアプリを開いてボタンを押すと、片側の2つのLEDが光って撮影、次に反対側の2つのLEDが光ってもう一度撮影、この2枚の写真をアプリが合成して光の反射を除去すると言う仕組み。Lサイズの写真を1ショットで撮れるが、2Lサイズの写真も、画面の指示に従い、ずらしながら2回撮影すれば取り込むことができる。

肝心の出来栄えだが、Lサイズのスナップ、記録写真としてはまず不足はない。手持ちのiPhoneのバックカメラの画素数は12MP, 4032 * 3024であるが、撮れた写真の実ピクセル数は 約3000 * 約2000、ファイルサイズは1MB前後であった。

普及型のプリンタ複合機でA4の資料をスキャンしているが、400dpiで2分近くかかっているのと比べると、面積の違いはあるにしろ、一旦ボタンを押すとカシャッ、カシャッと2回続けてシャッター音がして終わりと言うのとウィーンウィーンとまったりと時間をかけてスキャンするのとはスピード感が格段に違う。

問題はその後である。私の最終目的はクラウドで家族で共有、そしてDVD等のメディアに保存することなのだが、スキャンされた写真はiPhoneのカメラロールに保存される。これを何とかしてパソコンに送りたい。iPhone 写真アプリから、写真を選択してGoogle Driveに送ろうとしたら、多くの写真を一度に指定するとアプリが落ちてしまう。仕方がないので、iPhoneのメールアプリから添付ファイルの上限近くまでの写真を添付して自分宛に送信し、受信したパソコンからアップロードした。この手間が半端ではなかった。一冊のアルバムをスキャン、メールで送信、添付ファイルをGoogle Driveにアップロード、ファイル名にキャプションを付けてファイル 名変更(xx年yy月zz日××の結婚式等)、パソコンのローカルにダウンロード、その際に生じたファイル名の文字化けをパソコンで修正、でアルバム1冊あたり1時間を要する。そのうちOmoidoriによるスキャン時間は約15分。

2017/07/09

んねぞう

 

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変な人に見られない方法

自宅から車で10分程走ったところに大き目の自然公園がある。季節になると山一帯が桜で覆われ、花見客で賑わう。この人ごみを避けて日没後に三脚を担いで出かけた。その写真をんねブラに掲載した(人気(ひとけ)のなくもない公園 - Apr. 2017)。

 

夜に公園を一人でカメラをぶら下げて歩いていて不審者と間違えられないためにはどのようにしたら良いか。最近の世情から、これはちょっと切実な問題。

① 背中に「私は怪しい者ではありません」と書いたプラカードを下げる

→ ますます怪しい。恥ずかしい。

② 背中に「私は趣味で風景写真を撮っています。決して盗撮等していません」と書いたプラカードを下げる

→ 上に同じ。

③ 「あ~、良い景色だ、これだこれ、傑作が撮れたぞ」あるいは「あ~駄目だ駄目だ、なんで俺はこんなつまらない写真しか撮れないんだ」等と大声で言いながら撮る

→ 恥ずかしい。別種の変な人とみられる。また、後者は当たっているだけに自分で言って落ち込む

④ 疑われるような時間帯に出かけない

→ 嫌だ……

究極的には、各所に設置されているであろう防犯カメラの映像と、撮った写真の画像を確認してもらって潔白を証明するしかないのだろうが、私の撮った写真を見て、その種の疑いは晴れるにしろ、見た方は「…」と言う感じになるだろう。嫌だが仕方がないか。

 

2017/04/16

んねぞう

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04 2017