Archive for the ‘IT・パソコン・インターネット’Category

My Boom – スライドショー

このところ、自分の作った写真ブログの写真を素材に、BGM、字幕、テロップ付きのスライドショーの作成に凝っている。最初はAdobe Lightroomに付属の機能を使っていたが、好きなBGMを入れたい、必要なキャプションを入れたい、そして何よりも4kで見たいと思うようになり、現在Videopadというビデオ編集ソフトを使っている。

一枚一枚の写真の持つ力は弱いが、シリーズものにして、BGMも付けて、必要に応じてキャプションを付けると、それなりに見られるものになる。ただ、BGMは公開のWebに使うためにライセンスフリーの物を使わざるを得ないので、どうしても自分の写真のイメージと違ったものになる場合が出て来るが、それが時折「あれ? これもアリか」と言うような発見になることもあり、これもまた楽しい。

Webで公開するとスマートフォンで見る人も多いと思うが、時折、もっと大きな画面で高精細で見て欲しいと思うことがある。例えば、細かい雪が降っているような風景は、小さい画面で見ると単に画面が荒いと見られるのに対して、高精細のある程度大きな画面で見てもらえると、雪の一粒一粒のその先にある光景であるということがわかってもらえる。もともと自分の写真にインパクトがないだけなのかも知れないが、そこまで見てもらって、やっぱりお前の写真は駄目だなと言われたら諦めもつくというものだ

最近の作品

 
2018/04/08
んねぞう

 

スライドショー

自分の写真ブログの写真のうち、いくつかをスライドショーにして見た。

BGMについては、自分で楽しむ分については自分の買ったCDの音源を使っていれば良かったが、ブログではそうはいかないので探して見たら、フリーの音源が一杯あることがわかった。

しかし量が膨大なので、本当に自分の写真のイメージに合致しているものか、聴き比べていてもきりががないので、聴き比べた中で最もSuitableなものを選ばせてもらった。

あるものについては、曲を付けることで、今まで自分が持っていたイメージとまた違った印象を持つことになり、面白かった。

これに味を占めて、今度はビデオ編集ソフトを使ってキャプションを入れようと思い、フリーのソフトや有料版の体験版をいくつか入れて試して見ている。

現在のスライドショー付のエントリー。

冬の枯花物語 - Jan. 2018

冬の雫 - Jan. 2017

人気(ひとけ)のない公園 - Sep. 2016

異界 - July 2014

私のBGM付のスライドショーとなると、どれもぞもも…となるような寂れた写真ばかりになるのは何故だろう

2018/03/24

んねぞう

 

iTunesのバックアップ

自分 のメインで使っているデスクトップのC:ドライブに240GBのSSDを使っているが、このところ空き容量が極端に少なくなっていて、いろいろ調べていたのだが、Usersフォルダのレベルで見たディスク占有量とその下の個別のフォルダーの占有量の合計が数十GBのレベルで合わないので不思議に思っていた。

そしたら、ある時Appdataと言う自分からは見えないフォルダが存在し、その中でAppleのフォルダの占有量が極端に多く、それがiPhone,  iPadのバックアップデータであることがわかった。

このデータを何とか別のドライブに移せないかとググってみたら、DOSのCMD.exeのMKLINKと言うコマンドでジャンクションを作ってやることでリダイレクトできることが分かった。おかけでディスク容量は一息つくことが できた。

以上、心覚え

2017/12/10

んねぞう

iPhone機種変更

iPhoneの機種変更をした。以前iPhone SEが欲しいと書いたが、私の2年縛りが解けた今、既にSEは32GBモデル以外完売となってしまっているようだった。
iPhone6sから8への機種変更だが、下の写真でどちらがどちらかわかるだろうか。

左が古い6s、右が8、どちらもスペースグレイ。

6sの背面はアルミ、8はガラスだそうだ。無線充電を可能としたそうで、質感がぬめっとなっている。それよりも、私にとってのメリットは、JR東日本のSUICAが取り込めること。これで、通勤時にスマートフォンと定期入れの両方をワイシャツの胸ポケットにねじ込まなくても良くなった。最初に使う時に、本当に使えるかどうかどきどきしたが、Walletのアプリも、Suicaのアプリも起動せずに使えることができてほっとした。以降、改札でタッチすることに、電話機の「コトッ」と言う振動とともに画面にSuicaが表示され、ゲートが開くたびに、一人で小さく人に聞こえないように「おー」と言って通過するのであった。

因みに両者も寸法と重量を比較すると、8の方が0.1ミリの単位で大きくなっていて、体積の増加率と重量の増加率はほぼ等しいことがわかる。

iPhone6s iPhone8
高さ (mm) 138.3 138.4
幅 (mm) 67.1 67.3
厚さ (mm) 7.1 7.3
重量 (g) 143 148

体積の増加率3.19%
重量の増加率3.49%

データの移行については、いろいろ抜けがあってその都度追加しているが、一つ誤算だったのは「Omoidori」と言うハードの適合性。これはプリントされたL判、2L判の写真をiPhoneのカメラを使って画面の反射なしに取り込むものだが、iPhone 6sでは使えていたが、8では、筐体に嵌りはするものの、撮影ができなくなっていた。iPhone 7、8対応版が別に売り出されているので、別途購入の必要がある

 

2017/12/06
んねぞう

Youtubeの広告

パソコンでYoutubeのバロックアンサンブルを見ていたら、3~4分おきに広告が入る。それもスキップできない15秒。そうしているうちに、また広告が入ったと思ったら、そちらの広告に引き込まれて最後まで見て、ついでにその続編まで見てしまい、30分近く経っていた。終わって見たら、これは実は別のYoutubeのコンテンツだったということが分かった。何だか騙された様な感じ。

因みにこれ

んねぞう

2017/07/29

 

中華アンプ

iPad、iPhoneでYoutubeのバロック音楽の映像を、実家に帰省した時に居間の液晶テレビで見ているが、スピーカーの音が酷くて何とかならないかと考えていた。私は特に鋭敏な耳を持っている訳ではなく、また大音量で聴いている訳でもないのだが、一瞬音圧の高いパッセージになるとスピーカーの振動体と筐体がびびるるような衝撃音がして、びっくりして興ざめする。天下のPanasonicの液晶テレビのスピーカーがそんなものとは思いたくないが、なんとかならないかと考えているうちに、学生時代に買ったビクターのバスレフ型のフロアスピーカーがあったことを思い出した。アンプがあればテレビと繋いでゆとりのある音で聴けると思い、アンプを探したが既に処分してしまったらしく、学生時代に合わせて買ったヤマハのターンテーブル、トリオのチューナー、プリメインアンプ、AIWAのカセットデッキはなくなっていた。
昭和50年代に学生だった諸兄は身に覚えがあるかと思うが、その当時はオーディオブームで、ビクター、ヤマハ、トリオ、サンスイ、パイオニア、オンキョー、デンオン(当時はデノンではなく)、Aulex、Lo-D、Diatone、Otto、Technics、AIWA、ナカミチ等、今思い出すだけでもこれだけのメーカーが、外国製でも多くのメーカーが鎬を削って製品を発売していて、年に一回、私の通っていた地方の大学ではオーディオフェアと称して講堂を使って2~3日、メーカが揃って展示、実演販売などを行っていた。学生たちもそのオーディオに魅せられて欲しいものを買うためにアルバイトに精を出したものだ。そして、音を良くすためにはレンガやコンクリートブロックを置いて、その上にスピーカーを設置すると良いとか、ターンテーブルの回転数の同期には、50/60Hzで点滅する光源と同期するように、ターンテーブルに刻まれた縞模様が静止したように見える時がそれだ、とかいろいろアナログなテクニックがあった。当時のターンテーブルは、ワウフラッターを吸収するために、競って重くしていたものだが、今再び脚光を浴びているものはどのようになっているだろうか。そう言えば、ボリュームのつまみ等は、アルミ削り出しで高級感を出していたが、オイルショック後は姿を消した。今はどうなんだろう。日本の産業競争力の栄枯盛衰を目の当たりにする思いだ。

話が逸れた。これからが本題なのだが、長くなりそうなのでここで一旦切る。続きはこちら↓を押してください

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Mastodonのインスタンス開設

世の中ではTwitter, Facebook等のSNS疲れが流行っているらしく、それより緩い形の新しいSNSが勃興しているとか。
Mastodonと言うものだそうで、Facebook等とは違い、サーバが分散して独立運用されているため、ユーザ間の結合が緩いのが特徴。
Mastodonではサーバに該当するものはインスタンスと言うものだが、ユーザは好きなインスタンスを選んで加入してアカウントを設定できる。
インスタンス加入者同士のフォローは当然できるが、インスタンスを跨いだ形のフォローもできる。
インスタンスを自分で立ち上げることもできるらしい。しかしこれにはそれなりの知識とスキルが必要らしいので、おいそれとはできない。
中には「お一人様箪笥」と言って、自分一人のインスタンスを運用している人も多いとか。
発祥はドイツだが何故か日本で大いにユーザ数が増えているのだそうだ。
私も試しに無料のインスタンスサービスを使って、「お一人様箪笥」を作って見た。しばらく使って見て、面白ければ有償ベースの、独自ドメインが使えるサービスを使って見ようと思う。

2017/07/16
んねぞう

フィルムスキャナ

前のエントリーでリバーサルフィルムのスキャンのことに触れた。

Kenkoで発売しているフィルムスキャナを買って、今手持ちのリバーサルフィルムはすべてスキャンし終わった。

 

しかし、何せ保管状態が悪いために埃は入るは、黴がはえているはで、さんざんな品質だった。ここに掲載することも憚られる程のもの。

2017/07/11

んねぞう

 

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写真プリントのスキャン

自分が生まれてからこのかた、折々に親が写真を撮ってきてくれたお陰で、幼い時の自分、家族、風景を振り返ることができる。長じて自分で写真を撮れるようになっても、西暦2000年に父の死去のタイミングでデジタルカメラを買うまでは、全てネガ或いはリバーサルフィルム、プリントでの管理であった。

帰省の折に、極くたまに本棚や押入れに積んである、古色騒然たるアルバムを手に取り、思い出に浸る。

と同時に、この思い出の縁(よすが)となる紙が、将来この家が無住となった時に、どのように受け継がれるか、と言う心配をせざるを得ない。と言うのは、現在、結婚した後の自分の家族に関するアルバムが既に20冊以上ある。加えて、自分が生まれて、学校を卒業して都会に出るまでの間の写真のアルバムが10冊以上ある。これらを保管するスペースは、我が家にはない。あっても、良好な状態で保管する環境は、我が家にはない。このせいで、私が学生時代に撮り貯めていたリバーサルフィルムが駄目になった。これについてはまた稿を改めて記すが、いずれにしても、文化財でもない我が家の写真が永久に保存されることなど望むべくもなく、せめて子供達位までには受け継がれて欲しい訳だが、この高度情報化社会で、紙の写真の電子化(イメージング)と言う有難い方法がある。

今回、PFUと言う、私的にはHappy Hacking Keyboardと言う特徴的なキーボードで知られる会社から、Omoidoriと言う写真のスキャニングツールが発売されているのを見付けた。これはiPhoneと対で、L版は1ショットで、2L版は2ショットでスキャンできるものである。要はiPhoneのカメラをイメージスキャナーとして使うのだが、重要な点は、アルバムに貼った写真とその上のカバーからの余計な反射光を除去する仕組みを備えていることである。これだと思い、私にしては迅速な決断で買って、スキャンを始めている。この週末でアルバム6冊、約960枚をスキャンして見た。

収納状態。窪みにiPhoneを嵌め込む。

手持ちのiPhone 6sを付けた所。パカっと開いて写真に被せるように置く。遮光板が開いて外光が入らないようにしてくれる。

下から覗いたところ。両側の4箇所からLEDが光っているのがわかる。iPhoneのアプリを開いてボタンを押すと、片側の2つのLEDが光って撮影、次に反対側の2つのLEDが光ってもう一度撮影、この2枚の写真をアプリが合成して光の反射を除去すると言う仕組み。Lサイズの写真を1ショットで撮れるが、2Lサイズの写真も、画面の指示に従い、ずらしながら2回撮影すれば取り込むことができる。

肝心の出来栄えだが、Lサイズのスナップ、記録写真としてはまず不足はない。手持ちのiPhoneのバックカメラの画素数は12MP, 4032 * 3024であるが、撮れた写真の実ピクセル数は 約3000 * 約2000、ファイルサイズは1MB前後であった。

普及型のプリンタ複合機でA4の資料をスキャンしているが、400dpiで2分近くかかっているのと比べると、面積の違いはあるにしろ、一旦ボタンを押すとカシャッ、カシャッと2回続けてシャッター音がして終わりと言うのとウィーンウィーンとまったりと時間をかけてスキャンするのとはスピード感が格段に違う。

問題はその後である。私の最終目的はクラウドで家族で共有、そしてDVD等のメディアに保存することなのだが、スキャンされた写真はiPhoneのカメラロールに保存される。これを何とかしてパソコンに送りたい。iPhone 写真アプリから、写真を選択してGoogle Driveに送ろうとしたら、多くの写真を一度に指定するとアプリが落ちてしまう。仕方がないので、iPhoneのメールアプリから添付ファイルの上限近くまでの写真を添付して自分宛に送信し、受信したパソコンからアップロードした。この手間が半端ではなかった。一冊のアルバムをスキャン、メールで送信、添付ファイルをGoogle Driveにアップロード、ファイル名にキャプションを付けてファイル 名変更(xx年yy月zz日××の結婚式等)、パソコンのローカルにダウンロード、その際に生じたファイル名の文字化けをパソコンで修正、でアルバム1冊あたり1時間を要する。そのうちOmoidoriによるスキャン時間は約15分。

2017/07/09

んねぞう

 

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iOS端末揃い踏み

これまでに買ったiOS端末を 並べてみた。他にiPhone5もあったのだがiPhone6sに機種変更した際に下取りに出したため、ここにはない。

左から2017年3月発売の新しいiPad, 2012年発売の新しいiPad(いずれもcelullarモデル、古い新しいiPadはインドで買った),そしてiPad mini 2。二つの新しいiPadの画面サイズは9.7インチ、iPad mini 2は7.9インチ。二つの新しい9.7インチのiPadは、流石に新しい方がべセルが細く、全体がコンパクトになっていて、この写真からは分からないが薄くなっている。

iPhone 6sとiPod touch 第4世代。iPhone 6sのスクリーンサイズは4.7インチ、iPod touchは3.5インチ。

全部の端末を重ねて見たところ。新しいiPad同士で、スクリーンの大きさが一緒だがベゼルの太さで幅が大分違うことがわかる。厚さも薄くなり、重量も軽くなって、カバーをした状態で通勤鞄にも納まるようになってしまい、これまで通勤鞄に入れていたiPad  mini 2の立ち位置が微妙になって来ている。

古い方の新しいiPadは、ブラウジングやyoutube視聴にはまだ充分使えると思うので、娘にあげた。
iPod touchは寝室の音楽ストリーミング端末として、スピーカーとBlurtoothで繋いで使っている。新しい方の新しいiPadはリビングやベッド、仕事帰りの電車の中でのブログ編集に使っている。

関連エントリー iOS端末の整理

2017/06/29
んねぞう